専業主婦ミキのマンガネタバレブログ

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専業主婦ミキの漫画紀行

ミキがマンガのネタバレをします♪

魔法使いの嫁 ネタバレ

 

少女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い――……。

羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使いだった。

 

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15歳のチセは競売にかけられていました。

 

客はチセのことを

“夜の愛し仔(スレイ・ベガ)”

と呼び、値段を吊り上げます。

 

角の生えた大柄な男がチセを落札。

 

男はチセに

「君を僕の弟子にする」

と言います。

 

しかし、チセは自分が法外な値段で落札されたことに疑問を感じていたのです。

 

男はチセに

「エリアス・エインズワース」

と自己紹介します。

 

エリアスはチセが“見える”ことを

「運がいい」

と言います。

 

チセは“見える”ことで嫌な思いをしてきたことを思い出します。

 

声を荒げて

「よかったことなんて一度もない」

と言います。

 

しかし、エリアスは落ち着いた様子で

「いつか君が良かったと思えるようにしよう」

 

エリアスはチセを抱き寄せると呪文の詠唱を始めました。

 

チセが目を開けると景色が変わっていて

エリアスの家の目の前にいました。

 

混乱するチセにエリアスは

「君は魔法使いの弟子になったのさ」

と説明します。

 

チセの汚れた姿をみて

エリアスは強引にチセを風呂に入れます。

 

すると、入浴中に妖精が話しかけてしました。

 

チセの落ち着いた様子に妖精は

「新鮮な反応」

と言います。

 

妖精は自分たちが“お隣さん”と呼ばれることや

エリアスが“茨の魔法使い”と呼ばれていることをチセに教えます。

 

チセを“可哀そうな子”と言って

妖精の国に誘おうとします。

 

エリアスがチセに声をかけると

妖精はいつの間にかいなくなっていました。

 

エリアスから衣食住を与えられ、

自分は本当に歓迎されているとチセは認識するのです。

 

入浴中に妖精にあったことを報告すると

エリアスは特に珍しそうにはしていない様子。

 

チセが、エリアスが魔法使いであることに質問をすると

エリアスは魔法使いとチセの特殊性について答えました。

 

魔法使いは絶滅危惧種で、弟子を取るには人身売買も認められているのです。