専業主婦ミキのマンガネタバレブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主婦ミキの漫画紀行

ミキがマンガのネタバレをします♪

テラフォーマーズのネタバレ

 

こんにちは、ミキです♪

 

今日は「テラフォーマーズ」のネタバレをしていきますね。

 

なお、このマンガは「コミなび」で試し読みできます。

 

ネタバレの前に試し読みしたい方は

こちら

コミなびで「テラフォーマーズ」と検索!!

 

 

ネタバレ

 

既知との遭遇

 

西暦2577年から12年後の西暦2599年。

 

小町小吉と秋田奈々緒は、13名の乗組員たちと共に、宇宙船「バグズ2号」に乗って、火星を目指していました。

 

彼らの主な目的は火星のゴキブリ駆除です。

 

東工大教授・本多博士が出身母校で行った講演によれば、そもそもの起こりは地球の人口問題。

環境破壊やエネルギー問題の解決策として、火星を人の住める環境へ作り変え増えすぎた人間を移住させる「テラフォーミング」。

そのためには、まず表面温度マイナス58度の火星を温める必要がありました。

太陽光を吸収し火星を温める手段として採用されたのは、「苔」と「ゴキブリ」を大量に火星へ放つというものでした。

 

それから数およそ500年後。

火星には一面の苔が生い茂り、大気が生まれていました。

 

十分に火星が温まったところで、不要になったゴキブリを駆除するために派遣されたのが今回のバグズ2号です。

アメリカ出身の艦長デイヴス、日本から小町・秋田・蛭間、タイ出身のティン、ロシアのマリアといったメンバーがいました。

 

乗組員は環境の整わない火星環境下で活動するため、肉体を強化する「バグズ手術」を受けています。

この手術の成功生存率は30%であり、残りの7割は死亡するという人体実験まがいの代物です。

 

彼らをこの危険な賭けに向かわせたもの、

それは金でした。

それぞれに事情は異なりますが、メンバーたちは一様に経済的な理由を抱えていました。

手術を受け、このミッションを完遂することが大金を手に入れる唯一の方法だったのです。

 

地球を出発して39日、火星の地表へと無事に着陸したバグズ2号。

 

辺りへ殺虫剤を散布して下船後、サンプルの回収に入りました。

 

我々が想像する赤茶けた星とは違い、一面苔に覆われ緑色をした火星の大地がクルーを出迎えますが、ゴキブリの死骸は見当たりません。

 

不審に思いながら岩陰を覗いたティンが目にした光景は・・・。

見たことも聞いたこともない、黒光りする肉体を持つ原人のような生物の姿だったのです。

 

一方、別の方面へ向かった小町小吉と秋田奈々緒。

彼らもまた同様に謎の原人と接触しました。

脳天気に会話を試みる小町。

 

すると次の瞬間、原人は小町の背中に隠れていた秋田の首をへし折っていたのです。

あまりの素早さに小町の目には映っていませんでした。

 

岩陰から原人の様子を窺うティンは、彼らの姿に尾葉・触覚といった「ある生物」の特徴を発見します。

それは自分たちが駆除しにきたゴキブリの形質です。

謎の原人の正体は、火星で進化したゴキブリの姿だったのです。

 

秋田の体を抱きかかえ、目の前のゴキブリを睨め上げる小町。
その目は殺意に満ち溢れていました。

 

 

このマンガは「コミなび」で読むことができます。

無料試し読みもできるので、
是非読んでみて下さい♪

→コミなびはこちら