専業主婦ミキのマンガネタバレブログ

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専業主婦ミキの漫画紀行

ミキがマンガのネタバレをします♪

青楼オペラのネタバレ

 

こんにちは、ミキです♪

 

今日は「青楼オペラ 1巻」のネタバレをしていきますね。

 

なお、このマンガは「まんが王国」で試し読みできます。

 

ネタバレの前に試し読みしたい方は

こちら

まんが王国で「青楼オペラ」と検索!!

 

 

ネタバレ

 

 

弥生三月、遊郭吉原。

 

武家出身のアカネ(15)は、親を亡くしたために

やむなくこの遊郭吉原に来ました。

 

そんな中、曙楼へと買われていくアカネ。

 

江戸町一丁目の曙楼といえば、吉原でも五本の指に入ると言われているほどの大見世です。

 

「できるだけ早く売れっ子になろう」

 

アカネはそう決意していました。

 

しかし、ここの看板を張る花魁たちは、

たいてい幼い頃に売られてきて、姉女郎の禿となり、

廓のことや男女のことを仕込まれて磨かれていくものなのだそうです。

 

アカネのように年がいってから来るようでは、

いくら器量が良くてもたかが知れています。

 

「それでは困ります!

私は吉原一の太夫になりたいのです!」

とアカネは訴えます。

 

そこへ、同性も見とれてしまうような美人が現れます。

 

ここ一番の花魁、朝明野です。

 

女将は彼女に、アカネの面倒を見てほしい、と頼みました。

 

アカネは嬉しく思い、自分からもお願いしますが、

 

朝明野は急に厳しい表情で

「お断りじゃ」

とバッサリ。

 

「どこぞの馬の骨ともわからぬ素人の面倒はみきれません。」

 

そんなことを言われたアカネは思わず

 

「骨だって磨けば光る象牙だってあるものを、、、」

とつぶやいてしまいます。

 

しまった!! とばかりに口を隠すアカネ。

 

「ほぉ! お前は象牙だって言うのかえ?」

 

と朝明野は嫌味っぽく言います。

 

そして、今から外で客を捕まえてこいとアカネに命じるのでした。

 

売り言葉に買い言葉、いってやる、とばかりに

アカネは外へ飛び出しました。

 

 

プチ感想

アカネちゃんがほんとにかわいいです!

ちょっとドジなところとか。

頑張れ、アカネちゃん!!

 

私事なのですが、寒気がひどいんです、、、

カゼかな、、、?

インフルも流行ってますし、気を付けましょう!

 

 


このマンガは「まんが王国」で読むことができます。

無料試し読みもできるので、

是非読んでみて下さい♪

→まんが王国はこちら