専業主婦ミキのマンガネタバレブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主婦ミキの漫画紀行

ミキがマンガのネタバレをします♪

医龍 ネタバレ 【天才外科医VS大学病院】

 

 

 

 

こんにちは、ミキです♪
今日は「医龍1巻」のネタバレをしていきますね。

 

なお、このマンガはまんが王国で試し読みできます。

 

ネタバレの前に試し読みしたい方は
こちら

まんが王国で「医龍」と検索!!

 

 

ネタバレ

 

天才外科医復活

 

ある女性が、一人の男を求めてあばら家を訪れます。

 

彼女の名は加藤晶。

 

女性ながら明真大学助教授でもある彼女は、

教授の地位を目指しており、今の大学病院の腐りきった体制を崩して
再生させるために、その男の腕を求めました。

 

 

加藤は、NGOで救命医療チームを指揮した、
その男の見事な手術を目にしていたのです。

 

 

自分の目指す教授という地位を築くのに彼が必要だと、
彼女は確信していました。

 

 

そこを訪ねると、無精ひげをはやした背の高い男が
だらしない格好で出てきます。

 

 

彼の名は朝田龍太郎。

 

 

かつては優秀な医者でしたが、
今は借金を抱えて自堕落な生活をおくっています。

 

高難易度の「バチスタ手術」を完成させたい、
そのためにはあなたが必要だ、と言う加藤。

 

それに触発された朝田は、
「バチスタ」を成功させるためのチームの人選を
朝田自身がするという条件で、彼女に協力することにしたのです。

 

 

日本の医療界は腐っている

 

日本最高の医療機関である大学病院。

 

しかしそこでは、医局の教授たちが権力を握り、
教授に気に入られさえすれば出世できるという仕組みなのです。

 

その結果、患者よりも教授のご機嫌取りを優先する医者ばかりが増え、
患者たちは判断ミスや権力の犠牲になっていました。

 

加藤は、自分がそこのトップになって、
腐りきった日本の医療現場を変えたいと望んでいました。

 

また、朝田自身も、大学病院の権威に毒されていない、
若い医者を探してました。

 

そんな若い医者が偶然見つかります。
研修医の伊集院。

 

ある日、真育病院というところから患者が運ばれてきます。

 

その手術を担当する木原は、

 

「死に行く」か

 

と言います。

 

真育病院の別名、、、 「死に行く」

 

保険点数稼ぎのためギリギリまで患者をひきとめ、
手遅れになると、院内死亡率を上げないよう明真大学病院におくってくるところです。

 

患者の家族も、設備の整った大学病院で死亡した方が納得できる。

 

つまり、「死なせていい患者」ということです。

 

 

死なせていい患者なんていない

 

その事実を知った朝田は、その手術をただ見学していました。

 

伊集院は木原の助手をしています。

 

そして手術開始からおよそ10分後、

 

「手術は成功した。
しかし、患者は死亡した。」

 

木原は、外科医がよく言うシャレを言います。

 

その時、朝田が手術台の前に立ち、

 

「心臓マッサージを開始する。」

 

そう言うと、心筋の穿孔を鷲掴みにしました。

 

そして、マッサージするように握っていきます。

 

「いいか研修医!
死なせていい患者なんていねーんだよ!!」

 

しばらくすると患者の心拍が戻ってきました。

 

そこにいたすべての人が驚きました。

 

手術後、勝手なことをした朝田は、加藤に注意を受けます。

 

「こんなことが許されると、、、」

 

彼女の言葉をさえぎって

 

「許されないなら、あんたがもう一度殺すのか。」

 

と朝田は言い、手袋をポイっと投げ捨てて、去っていったのです。

 

 

プチ感想

 

日本の医療現場のリアルを覗けたような気がして面白かったです!

朝田先生カッコよすぎます♡

また、ドラマ化されているということなので、
スマホで観てみました。

原作とは結構展開が違っていたんですが、面白かったです!
ドラマ観たよー っていう人も原作を読んでみて下さい♪

 

 

 

このマンガはまんが王国で読むことができます。

無料試し読みもできるので、

是非読んでみて下さい♪

→まんが王国はこちら