専業主婦ミキのマンガネタバレブログ

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専業主婦ミキの漫画紀行

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 悪魔の遊戯(ゲーム)が誘(いざな)う、究極の“頭脳×心理”バトル!!――高校3年・織田照朝(おだ・てるあさ)は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある。そんな照朝の前に突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって、照朝の日常は一変する……!!

 

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ネタバレ

頭脳明晰、容姿端麗、それに加え類稀な観察眼を持ち、若干高校生にして大企業の社長も務める主人公・織田照朝。

 

ある日、照朝の会社のビルに突然トラックで突っ込み面会を求めてきたのは、とあるイタリアンマフィアの一人息子のマルコ・ベルモンドでした。

 

DQNらしい振る舞いで拳銃をちらつかせ社長である照朝と面会し、悪魔の鍵と悪魔・ガドの力を借りて一方的に会社の全てを賭けたギャンブルを挑んできたのでした。

 

こうして照朝にとってはまったくメリットのない勝負ですが、勝負を受けなければガドによって作られた密室からの脱出は不可能という不条理な戦いが始まりました。

 

ガドが中立の立場で発表したゲームは「真偽心眼」というギャンブル。

ルールは簡単で、交互に嘘か真実かの発言をして、もう一人がそれが事実か嘘かを当てるという学校の休み時間でもできるようなものでした。

 

単純なルールのゲームですが、照朝とマルコの心理戦は奥深いものでした。

賭けの対象に命を指定してマルコの動揺を誘う場外乱闘から始まり、照朝の「今このカップの下には500円玉がある」というシンプルな真偽クエスチョンもマルコはどこまでも裏を読み、机の下はカップの下と言えるのかとか「今」とはいつなのかとか、それに加えリアルな演技も加わると、どっちの思惑が勝っているのか判らず、最終的に解答が出るまでハラハラしました。

 

こういった普通の心理戦の他に、マルコは冷気を操る特殊能力を使用して、照朝の思考力の低下を狙ってきました。

 

次のターンのマルコの「発言」は明らかに「真実」の「発言」であったが、答えは「嘘」であり照朝は動揺します。

特殊能力というチートを利用しての結果で、この異能の真の能力を看破しなければ勝ち目はないという状況にまで追い詰められてしまうのです。

 

しかし照朝は己の武器である高度な観察眼によりマルコの態度や反応、部屋の状況から能力の正体を見破ります

真実は部屋を空間ごと移動させる能力で、冷気操作は北極に部屋を移動させて冷えたことを悟られないためのフェイクだと言い当てます。

 

能力を見破られ、動揺しまくったマルコはそれでも善処しましたが、もはや負けフラグはビンビンであえなく敗北したのです。

 

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tsuyoshi0123.hateblo.jp